【美容・健康】「わかんないかなぁ~(怒)」怒りの感情をコントロールする3つのポイント

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【美容・健康】「わかんないかなぁ~(怒)」怒りの感情をコントロールする3つのポイント

「喜怒哀楽」がそろってこそ「人」なんですよ!

「人付き合いのテクニック」

ついつい、これに甘えたくなっちゃいますよねぇ。
ボクも例にもれず、とってもテクニックを頼ってしまいます。

でも、これに意識が向きすぎてしまうと、大事なものを見落としてしまいます。
これ、自分の経験からも実感ありますし、きっとみなさんも思い当たることが
ひとつやふたつは思い浮かぶことでしょう。

感情というと「喜怒哀楽」なんですが、「喜」や「楽」はとてもポジティブで
表現しやすいので、あちこちで頻繁にそのやりとりを見かけます。

一方で「怒」や「哀」にはネガティブイメージを持つ人が多く、過大に表現
したり、完全にその感情を押し殺してしまう人もいるものです。

ボクはどちらかというと、押し殺してしまう方で、ひとりストレスを抱えては
ため息をついています…。

このように、「怒」や「哀」を否定することはお薦めできませんが、大事な
場面でのコントロールの仕方についてはテクニックも駆使して自他ともに
迷惑をかけずに済ませたいものですね。

「イラっときたら、まず6秒!」コントロールとはいうものの

自分はどういう時に怒るのか、タイプを知るとコントロールしやすくなります。
結局、どこまでいっても自己分析なんですね…f(^^;

わかってないなぁ

出典 http://gendai.ismedia.jp

怒りの性質を理解して、上手くコントロール

感情、特に怒りや悲しみ(哀しみ)の感情には振り回されがちです。
ボクなんか、いつも不安とイライラに影響されっぱなしですから。

だからこそ、その特性を理解すると、怒りに対しても冷静に立ち向かうことが
できるようになります。

●怒りは立場の高い方から低い方へ、力関係の強い方から弱い方へ流れます
●怒りを溜め込んでしまうタイプの人は、ついイライラが態度に出てしまい、
 それが周囲に伝染してしまうこともあります
●家族や恋人等、身近な相手ほど自分が変えられると思い、怒りが強くなって
 しまうことがあります
●怒りは悪いことばかりではなく、時にはスポーツやビジネス等で、結果を
 出すための原動力になることもあります

特性を理解して上手く付き合えば、評価や成果をあげることもできるのが
「感情」というもの。

う~ん、そうは言っても上手く付き合うのは難し~!!

チェック

出典 http://spiritual-lala.com

1. まずは自分の怒りのタイプを知ることから

コミュニケーションを妨げる怒りは、次の4つに分類されるといいます。

TYPE1:強度が高い怒り … ちょっとしたことで強く怒り過ぎてしまう
TYPE2:持続性がある怒り … 過去のことを思い出してはまた怒ってしまう
TYPE3:頻度が高い怒り … しょっちゅうイライラしてしまう
TYPE4:攻撃性を持つ怒り … モノを壊したり、他人や自分を傷つけてしまう

あるセミナーで講師が参加者にタイプを尋ねてみたところ、その時の参加者の
中で多かったのは「TYPE2」の"持続性がある怒り"でした。

その会場では講師の「ここに集まった皆さんは根に持つタイプですね」との
コメントに、どっと笑いが起こったとか o(^0^)o

説得

出典 http://studyhacker.net

2. 怒りの感情をコントロールする3つのポイント

うまくコントロールすれば周囲とのコミュニケーションも円滑になるはず。
できることからひとつずつ…、うん、始めましょう!

●衝動のコントロール「6秒ルール」
怒りのピークは長くて6秒!怒りを感じたら、6秒待つをルールにしましょう。
その間、数を6、5、4…と数えたり、手のひらに数字を書く習慣づけをすれば
自然に身につきます。

●思考のコントロール
怒りの原因は「~すべき」という個人的な価値観にあります。
これが叶わなかった時に怒りが生まれるのです。

自分の中の「~すべき」を、怒りではなく言葉にして相手に伝えましょう。
対応を直してもらえれば、怒りの繰り返しがなくなります。
同様に相手にも価値観があることを理解しましょう。

●行動のコントロール
自分の「~すべき」という価値観を紙に書き出し、そのひとつひとつを
変えられるか、変えることができないかを仕分けしましょう。

変えられることは怒りにつながらないよう、今日から努力を始めるとしますか。
変えられないことはそれを自覚して、怒りとして現れないよう意識することに
して。

操り人形

出典 http://fum2.jp

「喜怒哀楽」自体をね、否定することはないんですよ。
これらの感情を適正に表現している人は人間的にも仕事の面でも信頼できる印象
があり、とても魅力的に映ります。

一方で、ひとりよがりの喜怒哀楽表現だと、たとえポジティブな感情であっても
周りに不快感を与えてしまうこともあるものです。
これ、ボクがツボにはまっていたポイントそのものですから。

ということで、自分の感情を大事にしつつ本来の自分自身でいる良好な状態、
また周囲にも穏やかな感情の輪ができることを楽しみに、変わっていきたい
ものですね。

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