【美容・健康】楽しく効果的に大掃除する3つのコツ

美容・健康

【美容・健康】楽しく効果的に大掃除する3つのコツ

時間を決めて家族と一気攻め!

寒さなどのマイナス要素が目立つのが冬の掃除です。
大掃除だから普段手が届かないところまで念入りにしなくてはと気合いを入れ
すぎると、余計におっくうになってしまいますね…。
自分の気持ちをコントロールするためにも、年末は家族を上手に巻き込んで
楽しく、効果的な掃除に取り組みたいものです。

大掃除とはいえ、あくまでも普段の掃除の延長線上になることはみなさんも
創造できるところでしょう。
とういうことで、「年末には大掃除をしない」というのもひとつの選択肢に
なり得ます。
というのも、気温が低く油汚れが固まって取りにくいうえ、戸外の掃除は体が
冷えますし、空気は乾燥してほこりっぽくなりやすく、きれいな状態は維持し
にくいなど、時期的に大掃除に向かないからです。
日照時間が短くて、じっくり取り組むこともままならないことも気分に影響を
与えているのかもしれませんね。

それでも、住まう家に対し、「今年も1年お世話になりました」という気持ちを
示す儀式的な掃除にはきちんと取り組んでおきたいところ。
そこで日照時間が短い分、家族で「えいやっ」と取り組むのもひとつでしょう。
その分、楽しく、手早く掃除する工夫にはエネルギーをかけたいものです。

掃除準備

出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com

完璧な仕上がりよりも「参加に意義」あり

まずは、家族をどう参加させるかを考えなければ!
普段、掃除をしない人には、完璧を求めないことが重要ですね。
ボクは掃除には抵抗ないけれども、普段避けているものに完璧を求められると
それは間違いなくキツイ…

そして、家族全員が参加するなら成果が出せるような工夫と仕掛けをしておく
ことが必要になってきます。

「いつまでやるのか?」「どこまでキレイにしたらいいのか?」

先の見えない作業をやらされるのは誰だってつらいものです。
終了時間を決めて、短期集中で一気に取り組むことを心がけていきたいところ。
掃除の集中力が続くのはせいぜい2時間程度だといわれます。
どこにどのぐらいの時間をかけて掃除するかを紙に書いて、家族みんなで共有
しておくといいですね。

タイマーなどを使いながら、時間が来たら次の掃除箇所に移ることです。
掃除は修行ではないので、必要な箇所が「それなりに」キレイになれば実は
それで十分なんです。

タイマー

出典 http://images-na.ssl-images-amazon.com

掃除が終わった箇所を赤線で消していくと達成感も出てきますね。
周囲にもアピールできますし。

そして、終了時間が来たら、スパッと終わるといいでしょう。
あとは、遊ぶなり、テレビを見るなり、ビールを飲むなり、お楽しみの時間に。
決まった時間に終わるとわかれば翌年からの家族の参加は、幾分スムーズに
なるはずです。

また、掃除をする順番を見直すことも大事な要素のひとつ。
「掃除といえば、掃除機」と考える人が多いので、普段掃除していない人ほど
最初に掃除機をかけてしまいがちです。

でも、ホコリは当たり前のように上から下へ落ちてきます。
あちこち掃除機をかけている間にも床にホコリが落ちてきてしまいますね。
二度手間を避けるためにも掃除機は最後がいいと、家族で認識あわせして
おきましょう。

あくまでも、最初は天井から、はたきでホコリを落とす感じから入ります。
次に電灯の傘、続いて壁、家具、棚と下がり、最後に床へと移っていきます。
油汚れがない部屋はほとんどはたきだけで掃除できてしまうものですよ。

洗剤を使わないから拭きがおススメ!

年末の大掃除とはいえ、面倒なことはできるだけ避けたいのが本音。

そこで、洗剤はなるべく使わすに済ませてしまいましょう。
洗剤は使うと確かにきれいになるのですが、たくさん使いすぎると拭き取り
作業が大変になってしまいます。
できるだけから拭きして、せいぜい水拭きで終わらせるでも比較的きれいに
なります。
どうしても落ちない汚れにだけ、薄めにして洗剤を使う程度で十分なんです。

さらに、掃除の成果を最大限にしたい場合は、光る部分と白い部分だけに
とどめるという手もあります。
これ、少し掃除するだけできれいに見える効果が高いんですよ。

掃除すべき箇所としては、電灯や鏡、窓などが光る部分、金属製ならドアノブ
などがそれにあたりますね。
白いスイッチパネルも忘れがちだが、こういうところの汚れは目立つものです。
白い家電も使用頻度が高い場合、よく触れる部分が汚れてしまっていますね。
住まいを見渡して、光る部分と白い部分に付箋を貼って回るのもいいでしょう。
掃除し終わったところではがしていけば、これまた達成感が大きい!
もしかすると、家族で陣取り合戦のようになるかもしれませんね。

掃除用具

出典 http://www.j-cast.com

このように、できるだけみんなでワイワイと楽しく、しゃべったり歌ったり
しながら掃除できるのがベストです。
自分ひとりだけ取り残されると同じ作業でも寂しくなってしまいますから。
一人暮らしの人は音楽を流しながら掃除するのもいいでしょうね。

便利になったり生活様式が変化したりして、家族で共同作業をする機会も
必要性もなくなりつつある昨今。
掃除は、家族が共同作業する貴重な機会にもなり得ます。
一緒に作業して「これは手ごわいな」「頑固な汚れだ」と苦労を共有しつつ、
さらに「きれい!」「スッキリした」成果を共感できるのは、他の家事では
そうそうありません。

こうした気持ちの積み重ねが、一緒に住むメンバーを家族としてつなげて
くれるかもしれません。
大掃除は年末には向かないかもしれませんが、こうした意味があると考えれば、
新年を迎えようとするこの時期に掃除をする価値は大いにあるのでしょうね。

今回も記事を読んでいただいてありがとうございます。
その他のハルの情報は次のページに!

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