【伝統・文化】今年こそは!一年の計は元旦にあり

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【伝統・文化】今年こそは!一年の計は元旦にあり

あけましておめでとうございます!

これは、平成最後の元日といっていいものだろうか。
それとも、新元号最初のお正月といえばいいのだろうか。

とにもかくにも、2019年が始まりました。
明けましておめでとうございます。

2018年は社会のいろいろな動きも、自分の身の回りも激しく動き、
何度も大波に溺れてしまいそうになった1年でした。
(ちなみに、2018年は本厄でした…泣)

この2019年はいい年になるよう、古来からの日本人の知恵もいろいろと
取り入れながら、変化の一年にしていきたいものです。

ということで、得たものを共有する「利他の心」「アウトプット」を正月から!

初詣

出典 http://m-news.xyz

どうせなら意味ある「お正月」にしたい!

このままだと「あっ」という間にお正月も過ぎてしまいそうなので、
お正月自体を噛みしめて過ごすことから新たな1年を始めたいところ。

そこで、「お正月」について少しだけ理解を深めてみました。
しっかりと学ぶには、まだ頭が目覚めていないし…(笑)

さて、

「正月」とは、もとは1年の最初の月を表した言葉で、新しい年の神様
「年神様(としがみさま)」を迎えるという意味を持っていたのだそう。

あまりお迎えするつもりではなかったのだけれども、知らない間に神様が
集まってきて、ボクの正月の過ごし方を見ていたんだろうなぁ…。

そう思うと、現在でも古くからの風習が色濃く残る。とても大切な行事
なんですね。
地元に帰って家族や親戚と一緒に過ごす人も多いでしょうが、そうした
時間を過ごすことも神様をお迎えする上では大事なことなんでしょうね。

1月を「睦月」と呼ぶのも、正月に一家揃って睦みあう様子を表したから
だともいわれているようです。

門松やしめ縄、鏡餅などを飾って健康や家内安全を祈り、お節料理を
食べて福を取り込んで新しい一年の始まりを祝うのが正月なのです。

なるほど、そうするとやっぱり正月3が日はお仕事はお休みにしたい!
福はきちんと取り込んでおきたいですもんね。

初日の出や初詣なども欠かせない行事ですね。

1日から3日までを「三が日」、門松を飾っている7日まで、もしくは
15日までの期間を「松の内」といいます。

最近ではSNSで初日の出や初詣、おせち料理の様子が共有されていますので
お正月の楽しみも増えた気がします。

また、これは知っている方も多いことと思いますが、旧暦では1月からが
季節の「春」とされていたので年賀状に「新春」や「迎春」と書くのは
その名残ということですね。

毎年のことであるとはいえ、親戚や友達と「あけましておめでとうございます」
と言葉を交わすたびにすがすがしい気持ちになりますね。

今年もみなさんにとって、良き一年となりますように。

亥

出典 http://www.kyoto-wel.com

今回も記事を読んでいただいてありがとうございます。
その他のハルの情報は次のページに!

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