【旅行】春が来るねぇ!のんびりしたいねぇ!

美容・健康

【旅行】春が来るねぇ!のんびりしたいねぇ!

もう、ぬる湯でも十分気持ちいいよぉ!あったまるよぉ!

熱いお湯に入って「いい湯だな~」とほっと一息。

温泉といえばこのイメージでしょ?
でも、「ぬる湯」と呼ばれる温泉もあるのを知ってました?

ゆっくり入浴できるから温泉成分が皮膚や呼吸からじっくりと吸収されやすく、
リラックス効果はアップするんだとか。
また、40度ほどで炭酸ガスが抜けてしまう炭酸泉も、ぬる湯なら細かい泡の
プチプチ感が何とも心地いい。

この春はぬる湯の温泉でリラックス!
新年度に向けて身体とお肌のメンテナンスにLet's Go!

温泉宿

出典 http://www.jalan.net

1.壁湯温泉 旅館福元屋(大分県九重町)

大分県は有数の温泉地!
筑後川の源流の1つ、町田川のほとりに位置する9室の田舎家風の小さな
温泉宿の洞窟風呂は混浴で湯温は約37度。
ゆっくり穏やかに楽しめる環境が魅力的なんですよねぇ。
無色透明で肌にやわらかく感じられる湯は、敏感肌な方でも心地よく感じる
こと間違いなし。

天然洞窟の岩盤奥から湧出する温泉がそのまま湯船になった、自然な源泉
風呂は湯量がとっても多く、湧水の泉に入っているかのように清々しいんだ。
渓流沿いの美しい緑もまた、気分を癒やしてくれる。

ぬるめの澄んだ湯に長くじっくりつかって、温浴効果を存分に味わいたいっ!

壁湯温泉

出典 http://img-cdn.guide.travel.co.jp

2.白骨温泉 泡の湯(長野県松本市)

「乗鞍岳」って聞くと豊かな自然に囲まれたイメージが湧くのは私だけ?

東山麓にひっそりとたたずむ温泉宿にある、約37度の混浴露天風呂は、
白く濁っている湯のおかげで視線を気にせずゆっくりとつかってしまう。

樹木に囲まれた70畳の露天風呂は乳白色の湯をたたえ、炭酸成分が多いので
肌で泡を感じるられるんだって。何と素晴らしい!
大露天風呂は四季折々楽しむめるから、春ならではの景色も楽しみだなぁ。

露天風呂のほかに37度の「ぬる湯」、約40度の「あつ湯」、内湯露天風呂も
あって、乳白色の湯から透明の湯まで様々な温泉が楽しめるぜいたく(笑)

白骨温泉

出典 http://www.kamikouchi.info

3.湯川内温泉 かじか荘(鹿児島県出水市)

鹿児島といったら桜島だから、温泉も気持ちいいだろうなぁ。

北薩地域の最高峰、紫尾山の中腹にある簡素な温泉宿は、明治維新まで
島津家の御用達とされて、一般庶民への解放は明治以降だったとか。
いやぁ、この時代に生まれた幸せに感謝、感謝!

源泉が異なる「上の湯」と「下の湯」は、ともに約38度の湯をたたえていて、
上の湯の方が炭酸の泡が多いといわれてる。
5泊以上連泊の湯治客には宿泊料金を割り引くサービスもあるんだって。

この温泉は湯船の底から源泉が湧き、足元湧出しだけに鮮度抜群と評判らしい。
ぬる湯のお手本のようなこの温泉の湯は、化粧水のように滑らかな湯っていう
から、一度つかると出たくなくなるほど病みつきになるとか。

湯川内温泉

出典 http://img-cdn.guide.travel.co.jp

4.ホテル祖谷温泉(徳島県三好市)

徳島県の山間部、祖谷(いや)渓谷の断崖に建つ20室の小さなホテル。
隠れ家的存在って、どこかそそられるところがあってドキドキする。
露天風呂は急勾配をケーブルカーで約5分間下った祖谷川沿いにある。

白濁した湯はぬるっとして体に泡がまとわり付き、湯から出ると肌に
すべすべ感が残る、38.3度の心地よいお湯だって。
シュワシュワした泡付きの湯を楽しめる泉質抜群の温泉は、女性には
とろんとろんの感触がたまらないって!
じっとつかっていると、微細な泡粒がびっしりと付いてきて感動的だとか。

温泉の魅力は、奥深い谷底で楽しむ白い湯の花のほのかな硫黄の香りに
包まれて、露天風呂から眺めるダイナミックな渓谷の自然だろうなぁ。

ホテル祖谷温泉

出典 http://yutty.jp

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