【旅行】「女子にはナイショ」ひとりキャンプに憧れて?

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【旅行】「女子にはナイショ」ひとりキャンプに憧れて?

「ひとりキャンプ」が流行ってるって!

GWから1カ月が過ぎようとしています。
連休があると出かけてみたくなるもののひとつに
「大自然の中でのキャンプ」もあげられませんか?

特にこれからのシーズン、夏のキャンプと言えば、
BBQや花火、キャンプファイヤーなど、大勢でわいわい
楽しむものです。

ところが、このところ一人で楽しむ「ひとりキャンプ」が
流行っているんですって。
それも、平日から楽しむのがひとりキャンプの醍醐味だとか。

確かに、
小さい頃「秘密基地」に憧れて人知れず場所を確保していた
男性諸君にとっては、どこかロマンを感じるもの。

みなさん、
どのように「ひとりキャンプ」を楽しんでいるのでしょう?

大自然に包まれて

出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

いざ「ひとりキャンプ」へ!

一般的なキャンプ場で「ひとりキャンプ」を受け入れているところも
あるといいますから、バックパックに荷物を詰め込んで訪ねたり
車で乗り付けたりすれば、即ひとりキャンプは始められるのだとか。

実のところ、キャンプ場としてもひとりキャンプを歓迎しているようで
「ソロキャンプ」などと呼んで集客に注力しているところもあるようです。

なるほど、キャンプ場にとっては平日の稼働率を維持できるのは
ありがたいことですもんね。

ひとりキャンプの愛好家の中には有給休暇などを活用して平日に楽しむ
人も多く、リピーターになるケースが多いというのも面白いものです。

ランタン

出典 http://img.dmenumedia.jp

ひとりキャンプは「思い立ったらすぐ行ける」のがいいですね。
自分の都合で実行に移せばよくて、ポロシャツとチノパンで
気軽に出かてしまいたいもの。

そして、天気が悪ければいつでもやめればいいわけで。

現地で過ごす時間は多く取りたいし、日帰りもできる距離が適当なので
自宅から2時間以内で行ける近場のキャンプ場を、いざ検索!

初心者は、スタッフがいて設備が整えられ、道具のレンタルもできる
安全・安心な高規格をうたうキャンプ場から始めるといいかもしれませんね。

自由で気ままな大人の時間

キャンプ場に着いたなら、まずはタープとテントを設営!
最初は時間がかっても、慣れれば5~10分でほどでできるようになります。
(日帰りの場合はテントは不要ですね)

テーブルとチェア(軽量でコンパクトなものがベスト!)を組み立てて、
自分時間の環境を整えたら料理の準備!

炭で火を起こして、ちょっとした「たき火気分」を味わいながらの調理は、
普段は感じない料理の楽しみと、子どものころに楽しんだ家族や学校での
キャンプを思い起こさせてくれるかもしれません。

ダッチオーブンなどを持参して、キャンプ場に向かう途中のスーパーで野菜や
ソーセージを調達し、それらの食材を炭火でローストする…。

「なかなか本格的な料理までは」というのなら、アウトドアならではの
カップラーメンでも十分おいしく感じられるもの。
塩とコショウだけの簡単料理でも、うまみと満足感は格別です。

ハンモックに揺られて

出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

腹ごしらえを済ませたらチェアに身を委ね、ただただのんびりと川のせせらぎ、
鳥の声、森を吹き抜ける風を感じる…。
解放感あふれる、あなただけの時間をゆっくり堪能できます。

ひとりキャンプはインドアの趣味と相性が良く、タープ内で読書をしたり、
タブレット端末で動画を見たり、のんびりと昼寝をしたり。

缶ビールを飲んで気持ちよくなったら、ハンモックで揺られる…。
夜にはウイスキーを片手に、夜空の星を眺めるなんてのも素敵です。

もう最高!

朝日

出典 http://sasebo2.com

おいしい空気にはおいしい食が欠かせませんっ!

今回も記事も楽しんでいただけましたか?
その他のハルの情報は次のページに!

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