上手な貢献と失敗する貢献

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上手な貢献と失敗する貢献

「お人よし」と「成功者」は別物だという衝撃!

僕の生まれ育った環境は、父が高校の教員、母は僕たち兄弟が生まれるまでは看護師、僕たちが生まれてからは専業主婦という家庭に育った。
後に母は「ミキ・プルーン」に携わることになるけれども、両親から「商売」「ビジネス」について触れることはあまりなかった。

そして、「人に尽くしなさい」「人の役にたちなさい」の方針で育てられた印象がある。
その方針自体には何の誤りもないのだけれども、どこでどう誤ったのか、僕の受け取り方は「人を不快にさせない」「空気を読む」ことが「人に尽くすこと・役に立つこと」とはき違えてしまっていた。

おかげで、社会で求められる「人への尽くし方・役に立ち方」を意識したのはつい最近になってからとなってしまった。

何となく「何か違う」と感じてはいたものの、明確にその区別をつけられずにいたところ、ある記事に出会って自分のことを振り返り、愕然とした。

<その記事はこちら ↓↓↓>

成功者

出典 http://image.itmedia.co.jp

あぁ、僕は搾取されていた、いや搾取させていたのね…

これは記事だけの話しではないけれども、知り合いから「とても自己犠牲的に見えるので、良いことをしてもらっているんだけど気持ち良くない」との感想をもらったことがあった。

そう、僕は貢ぎ物を差し出すかのような貢献をしていたのです。
そして、その本心では「差し出したものに対する見返り」を求めていたのです。
当然、僕の姿を見た人たちにはその本心が伝わっていたのです。

僕にチャンスをくれた人たちは僕よりもよっぽど経験豊富で、僕の心の内はよくよくお見通しだったということです。
きっと、コミックのように目の中に「¥」マークや「$」マークが映っていたことでしょう。
実は人に与えているように見せかけて、搾取しようとしていたんですね。

円マーク

出典 http://1.bp.blogspot.com

そもそも、成功した人たちはこうした人物が近寄ってくることを最も警戒しているわけです。
自分たちが搾取されてバカを見ないように。

ということは、搾取しようとする人のことをよくよく理解しているということ。
搾取しようとする人の裏をかくことはできるということ。

逆に、搾取しようとしている僕とウマが合うのは、やはり搾取しようとしている人。
これじゃあ「ただのお人よし」。

でも、おかげさまで今の自分の立ち位置が良く解った。
これからの展開、楽しみになってきました。

類が友を呼ぶ、友も友を呼ぶ

これまた過去に聞いた話ですが「今の自分の周りにいる最も親密な人5人の平均年収があなたの年収」だとのこと。
周りを見渡してみると、うん、なるほど!

どういうコミュニティに属しているのかは想像以上に重要だと、こちらも理解しました。
ということで、自分が属するコミュニティをいかに換えていくのか!

そうして手をつけ始めたのが、オンラインのコミュニティです。

収入があがるだけでなく「上手に与える」感覚を身につけること!
AIと仕事の質を競う時代を前にして、何を選択するのか、どういう自分でいるのか。
いよいよ求められる時代になってきたということですね。

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